カスタムAI開発サービス

御社専用のAIを、
構想から実装まで。

企業ごとの業務プロセス・事業特性・既存システム環境を深く理解し、 実運用可能な形でAIを設計・実装します。 PoCで終わらない、現場で機能するAI導入を実現します。

対応可能なAI技術領域

幅広い技術領域のAIエンジニアが在籍し、最新のAI技術を活用したソリューションの開発が可能です。

生成AI・LLM活用

課題例

社内文書検索、FAQ自動応答、契約書レビュー、議事録要約

採用技術

Claude / GPT-4o / Gemini、RAG、ベクトルDB

AIエージェント構築

課題例

問い合わせ対応の完全自動化、複数ステップの業務フロー自動実行

採用技術

Function Calling、マルチエージェント、ガードレール設計

音声AI

課題例

AI電話受付・架電、多言語接客、音声によるデータ入力

採用技術

Deepgram / Whisper (ASR)、Fish Audio (TTS)、リアルタイムストリーミング

画像・文書認識

課題例

外観検査、図面・帳票のOCR電子化、eKYC本人確認

採用技術

Vision API、OCRエンジン、画像分類モデル

データ分析・予測

課題例

需要予測、工数予測、リードスコアリング

採用技術

Python / scikit-learn、時系列分析、特徴量設計

エッジAI

課題例

工場・店舗でのリアルタイム異常検知、オフライン環境での推論処理、カメラ映像による現場監視

採用技術

ONNX / TensorRT、Raspberry Pi・Jetson、モデル軽量化(量子化・蒸留)

汎用ツールの導入ではなく、
御社の業務に最適化されたAIを設計する。

モデル選定だけでなく、データ設計・UI/UX・既存システム連携まで含めて設計し、 PoCで終わらず、現場で使える状態まで持っていきます。

業務理解

業務プロセス、運用制約、組織構造を深く理解した上で、AIが本当に機能するポイントを見極めます。

技術設計

モデル選定、データパイプライン、システムアーキテクチャを、業務要件から逆算して設計します。

実装・運用

実装して終わりではなく、現場への定着と継続的な改善まで含めて伴走します。

なぜ多くのAI導入は失敗するのか

私たちは、まず業務構造を理解し、AIをどこに、どう組み込むべきかを見極めます。

×

AIありきで始まる

業務課題の理解から始める

×

現場との接続が設計されていない

業務フローに組み込む形で設計する

×

PoCで止まる

実装・運用まで一貫して伴走する

×

精度だけで判断する

業務適用性・運用負荷まで評価する

導入プロセス

構想から実装、改善まで。段階的に確度を高めながら進めます。

今なら無料
01

課題抽出

本質的な業務課題を見極める

02

戦略・要件整理

AIが機能するポイントを設計する

03

AI PoC

小さく検証し、確度を見極める

04

Go / NoGo判断

無理に進めない。それも設計のうち

05

AI実装・組み込み

業務に組み込まれるAIを構築する

06

運用・改善

定着し、進化するAIへ

各フェーズの詳細

01

課題抽出

本質的な業務課題を見極める

経営層・DX担当者・現場担当者へのヒアリングを通じて、表面的な要望の裏にある本質的な業務課題を抽出します。AIを前提とせず、まず「何が問題なのか」を正確に捉えることから始めます。

経営ヒアリング現場観察課題構造化As-Is分析
02

戦略・要件整理

AIが機能するポイントを設計する

業務フロー、運用制約、既存システムとの関係を踏まえ、AIが実際に効果を発揮するポイントと導入要件を整理します。技術ありきではなく、業務構造からの逆算で設計します。

業務フロー分析要件定義システム連携設計ROI設計
03

AI PoC

小さく検証し、確度を見極める

技術的なアプローチの有効性を短期間で検証します。精度だけでなく、再現性・業務適用性・運用負荷まで含めて評価し、実装に進むべきかの判断材料を提供します。

プロトタイプ開発精度検証業務適用性評価データ検証
04

Go / NoGo判断

無理に進めない。それも設計のうち

PoC結果を踏まえ、本番実装に進むべきかを客観的に判断します。技術的に可能でも業務的に機能しないケースを見落とさず、進めるべきでないプロジェクトには明確にNoGoを提示します。

評価レポート意思決定支援リスク分析投資判断
05

AI実装・組み込み

業務に組み込まれるAIを構築する

モデル実装に留まらず、既存システムとの連携、UI/UX設計、運用導線の設計まで一貫して行います。現場の人が日常的に使える状態まで作り込みます。

モデル実装API設計UI/UX開発システム統合
06

運用・改善

定着し、進化するAIへ

導入後の利用状況や業務データを踏まえて継続的に改善します。使われないAIで終わらせず、現場に定着し、業務とともに進化するAIへと育てていきます。

モニタリングモデル再学習運用改善KPI追跡

このサービスで得られること

業務理解から実装・運用まで一貫して設計することで、以下の価値を提供します。

01

現場で使えるAIになる

モデル精度だけでなく、業務フローへの組み込みとUI/UXまで設計するため、現場で実際に使われるAIが実現します。

02

PoC止まりを防げる

Go/NoGo判断を設計プロセスに組み込み、実装可能性を見極めた上で本番開発に進むため、PoCで終わるリスクを低減します。

03

既存業務との接続まで設計される

既存システム、運用フロー、組織体制を踏まえた導入設計により、業務の中にAIが自然に組み込まれます。

04

自社に最適化された形で導入できる

汎用ツールの適用ではなく、御社の業務特性・データ環境・事業戦略に合わせて設計・開発するため、本質的な効果を発揮します。

05

導入後の改善まで見据えられる

運用データに基づく継続改善の仕組みまで設計に含めるため、導入後も進化し続けるAI活用が可能になります。

対応領域

特定の業種に限定せず、御社の業務特性に合わせたカスタムAIを設計・実装します。

社内業務支援

社内ナレッジの検索・要約、レポート自動生成、意思決定支援など

問い合わせ対応

顧客対応の自動化・半自動化、FAQ生成、対応品質の均一化

文書処理・検索

契約書・マニュアル・技術文書の構造化、横断検索、要点抽出

営業支援

提案書作成支援、顧客分析、商談データの活用・ナレッジ化

オペレーション自動化

データ入力、帳票処理、定型判断の自動化による業務効率化

独自データ活用

自社固有のデータを活用した需要予測、異常検知、判断支援

上記は一例です。業務内容やデータ環境に応じて、最適なAI活用領域をご提案します。

まずは課題の整理から、
ご相談ください。

AIを導入すべきかどうかも含めて、構想段階からご相談いただけます。PoCありきではなく、御社の業務に最適なアプローチを一緒に設計します。

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