AI Knowledge Core
チャットだけで終わらない。
社内ナレッジで動く
Agentic Workflowへ。
社内ナレッジに基づくAIチャットで、すぐに情報が見つかる。
さらにその先——AIが自律的にワークフローを実行します。
ドラッグ&ドロップで、御社だけのAgentic Workflowをノーコードで構築。
Beyond Chat
チャットの先の
業務実行まで
30種+
業務テンプレート
標準搭載
E2E
検索から基幹入力まで
一気通貫
※ 現在クローズドβ募集中。お気軽にお問い合わせください。
AI Knowledge Coreは、社内ナレッジ検索とAgentic Workflow自動実行を統合した企業向けSaaSです。RAGによる社内文書AI検索に加え、ノーコードで業務ワークフローを構築し、AI PC Workerによる基幹システム連携まで一気通貫で自動化します。M365 Copilot・Glean・CADDi DRAWERとは異なり、検索だけでなく業務実行まで完結します。
INPUT — コネクタ
AGENTIC WORKFLOW
🔍
ナレッジ検索
🤖
AI判定・要約
📝
帳票・PDF生成
👤
人による承認
OUTPUT — AI PC Worker
よくある課題
こんなお悩みはありませんか?
社内の情報活用やAI導入に関して、多くの企業が同じ課題を抱えています。
必要な情報がすぐに見つからない
SharePoint、ファイルサーバ、メールの添付、Slackのやりとり…。社内のあちこちに情報が散らばっていて、欲しいものにたどり着けない。結局、詳しい人に聞くか、一から作り直すしかない。
ベテランの経験と勘が引き継げない
「それは○○さんに聞いて」が口癖になっていませんか。退職や異動のたびに、長年の経験に基づくノウハウが失われていく。マニュアル化しようにも工数がかかりすぎて進まない。
社員がこっそりChatGPTに社内情報を入れている
AIを使いたいのに公式のツールがない。結果として、個人のChatGPTに機密資料を貼り付ける社員が出てきている。情報システム部門は「禁止するか見て見ぬふりをするか」の二択を迫られている。
AIチャットで答えは出ても、その先が手作業
RAGツールで情報は見つかる。でも「見積書を作って」「基幹システムに登録して」は結局だれかが手でやるしかない。AIが「調べる」と「実行する」の間に壁がある。
基幹システムにAPIがなく、AIとつなげられない
奉行・大臣・自社開発のERPなど、APIのない業務システムが多い。AIで判断まではできても、結局は人が画面を操作してデータを入力している。
過去の図面やCADデータを検索できない
ファイル名でしか探せず、形状や仕様で似た図面を見つけられない。結局ゼロから設計し直している。図面検索のニーズはあるが、専用ツールは高額で手が出しにくい。
特長
AI Knowledge Coreが選ばれる理由
社内ナレッジに基づくAIチャットに加え、その先の業務実行まで自動化する「Agentic Workflow」を
ノーコードで構築できる——それが最大の違いです。
01
AGENTIC WORKFLOW
チャットだけじゃない。ノーコードでAgentic Workflowを構築
社内ナレッジに基づくAIチャットはもちろん標準搭載。さらに、ドラッグ&ドロップでナレッジ検索・AI判定・帳票生成・承認・システム入力といったノードを組み合わせ、御社だけのAgentic Workflowを誰でも構築できます。チャットで手軽に使い始め、業務に合わせてワークフローへ進化させる——それがAI Knowledge Coreの強みです。
02
KNOWLEDGE
社内のあらゆるデータソースに接続
SharePoint・OneDrive・Box・NAS・kintone・Slack・CAD/図面データなど、社内に散らばった情報をコネクタで一括接続。すべての回答に出典が付き、閲覧権限も元のシステムから引き継ぎます。
03
AI PC WORKER
APIのないシステムにも自動出力
奉行・大臣・SAP・自社ERPなど、APIのない基幹システムにもAI PC Workerが画面操作でデータを自動入力。Agentic Workflowの出力先として組み込むだけで、既存システムの改修なしにAIと連携できます。
入力:コネクタで社内データに接続
主要なサービスに標準対応。カスタムHTTPコネクタも利用可能
出力:AI PC Workerで基幹システムと連携
APIがないシステムにも画面操作でデータ出力
Agentic Workflow Builder
チャットの先へ。
ノーコードでAgentic Workflowを構築
AIチャットで社内ナレッジにすぐアクセス。さらに、
ノードをドラッグ&ドロップでつなぐだけで、検索からAI判定、帳票生成、
基幹システムへの出力まで自動実行するAgentic Workflowが完成します。
見積回答ワークフロー
テンプレートから作成 · 8ノード
トリガー
ナレッジ検索
AI判定
条件分岐
帳票生成
人による承認
AI PC Worker
通知
条件分岐・ループ
結果に応じた複雑な処理も対応
人による承認ステップ
自動と人手のハイブリッド
長時間処理の中断・再開
途中で止めてもやり直せる
テンプレートから構築
ゼロから作る必要なし
外部ツール連携
MCP対応・カスタムツール登録可
API / Webhookで呼び出し
既存システムからの連携も可
デモ
「調べる」から「実行する」まで、
一連の流れを体験
機械加工メーカーの見積回答シナリオです。
社内ナレッジの検索から、見積ドラフト作成、基幹システムへの入力まで自動で実行します。
Part_FlangeAssy_Rev3.pdf
2.4 MB
クリックすると、シナリオが自動再生されます
デモシナリオ: 機械加工メーカーの見積回答
ユーザー: この部品と似た過去の案件を探して、見積を作って
AIエージェント: 添付ファイルを解析し、社内ナレッジ50,234件から類似案件を検索。上位10件を抽出(5.2秒)。過去案件の原価・歩留まり・納期を集計。
回答: 過去の類似案件 上位3件 - 案件#2024-0412(類似度94%)¥128K/納期7日、案件#2023-0987(類似度91%)¥119K/納期9日、案件#2024-0205(類似度89%)¥135K/納期6日。見積ドラフト: ¥125,000 / 納期7営業日 / 歩留92%
ワークフロー実行: AI PC Workerを起動し、販売管理システムに見積データを入力。営業担当のSlackに通知を送信。
DEMO
※ 実際の画面をもとにしたシミュレーションです。実環境では応答時間・出力内容が異なります。
テンプレート
すぐに使える業務テンプレートを
30種以上標準搭載
ゼロからワークフローを作る必要はありません。よくある業務パターンはテンプレートとしてご用意しています。
自社の業務に合わせたカスタマイズも、ノーコードで簡単にできます。
過去事例ベースの見積作成
過去の類似案件を検索し、原価・納期をもとに見積ドラフトを自動生成
過去事例・トラブル検索
類似の案件やトラブル対応事例をまとめて表示
部品の共通化提案
既存の部品データから共通化できる候補を自動で提案
仕様書との自動照合
図面や仕様書の内容を突き合わせて差異を検出
部品表の自動抽出
組図PDFから部品表を読み取り、データとして出力
RFP対応ドラフト作成
受領した提案依頼に対し、社内資料から回答案を自動構成
仕入先の候補抽出
部品仕様をもとに、過去の取引実績・納期で候補をランキング
検査記録票の自動作成
測定データを取り込み、検査票PDFを生成して承認フローへ
問い合わせ対応の下書き
受信メールを分類し、過去の対応履歴から回答案を作成
稟議書ドラフト
案件の概要と根拠資料をまとめた稟議書を下書き
基幹システムへの自動入力
AI PC Workerを使い、APIのないシステムへデータを投入
若手向けQ&A
ベテランのノウハウをもとにした、若手向けの質問応答
ほかにも建設・商社・化学・医薬向けなど、21種以上のテンプレートをご用意しています。
全テンプレート一覧を資料で確認する →活用事例
業界別の活用イメージ
ノーコードで組んだAgentic Workflowが、実際にどう業務を変えるのか。
3つの業界の具体例をご紹介します。
新規の見積依頼が届いた。以前似た案件をやった記憶はあるが、誰が担当したか分からない。
従来の課題:担当者がファイルサーバやExcel台帳、ベテランの記憶を頼りに2〜3営業日かけて回答。過去案件との照合が属人的で、見積精度にもバラつきがあった。
Agentic Workflow
図面PDFをアップロードすると、AIが過去5万件のデータから類似案件を数秒で検索。原価・歩留まり・納期を自動集計して見積ドラフトを作成します。上長の承認後、AI PC Workerが販売管理システムに自動入力し、営業担当にSlackで通知。見積回答が2〜3営業日から30分に短縮されます。
導入効果
見積回答が2〜3営業日→30分に。過去データに基づく見積で精度も安定し、受注率が向上。
1/100
回答時間
+15%
見積精度
+8%
受注率
※ 上記は代表的な業務をもとにした想定シナリオです。実際の効果は業務内容やデータ量により異なります。
導入効果
導入で変わる6つのこと
10倍
スピード
スピード
情報の検索・見積回答が10倍以上速く
これまで数時間〜数日かかっていた社内情報の検索や見積根拠の確認が、数秒で完了します。
100%
出典つき回答
信頼性
すべての回答に出典を表示
回答には必ず出典のドキュメントと該当箇所が付きます。クリックすれば原文を確認できるので、AIの回答を安心して使えます。
1/3
コスト
コスト
図面検索専用ツールの1/3の価格帯
図面検索だけで月100万円以上かかるサービスもある中、ナレッジ検索・ワークフロー実行・システム連携まで含めて月30万円から。
E2E
業務自動化
自動化
検索の先の業務まで自動実行
「情報を見つける」で終わらず、見積作成・帳票生成・基幹システムへの入力まで、ワークフローに沿って自動で進めます。
−65%
属人タスク
ノウハウ継承
ベテラン依存を大幅に軽減
ベテランの経験やノウハウをAIに取り込むことで、若手でもすぐに過去事例を参照して判断できるようになります。
安全
AI利用管理
ガバナンス
社員のAI利用を安全に管理
個人のChatGPT利用による情報漏洩リスクを解消。閲覧権限の引き継ぎ・監査ログ・国内データセンターで、安心して全社導入できます。
導入の流れ・料金
最短1ヶ月で本番稼働
データソースを接続すればすぐにAIチャットが使え、
ワークフロー構築もテンプレートからスタートできます。
STEP 1
お申し込み・データソース接続
目安: 〜1週間アカウント発行後、SharePoint・OneDrive・NASなどにコネクタで接続。閲覧権限の情報も自動で同期されます。
STEP 2
チャット利用開始・ワークフロー構築
目安: 2〜3週間社内ナレッジに基づくAIチャットがすぐに使えます。並行して、テンプレートからAgentic Workflowを構築し、実際の業務で試していただきます。
STEP 3
本番稼働・運用開始
目安: 継続全社展開へ移行。専任のサポート担当が定期レビューを実施し、新しいワークフローの追加や精度の改善を継続的にサポートします。
OPTIONAL
カスタム開発(ヒアリング・要件設計)
目安: 要相談専用のパフォーマンスチューニング、特殊なデータソースへの接続、独自のAgentic Workflowの設計・開発を行います。
※ 高いパフォーマンス要件・特殊なデータソース・独自のAgentic Workflowなど、カスタム開発が必要な場合のみ
セキュリティ
企業が安心して使えるセキュリティ
「データが学習に使われないか」「国外に出ないか」「監査ログは取れるか」——
導入検討時によくいただくご質問に、技術と契約の両面でお応えします。
国内データセンターで処理
Azure Japan East / West を選択でき、データが日本国外に出ることはありません。
データはAI学習に使われません
お客様のデータがAIモデルの学習に使われることはありません。契約と技術の両面で保証します。
閲覧権限をそのまま引き継ぎ
元のシステム(SharePoint・Boxなど)の閲覧権限を引き継ぎます。権限のないファイルは検索結果に表示されません。
すべての操作を記録
誰がいつ何を検索し、どの情報をもとに回答したかを全件記録。監査対応にも使えます。
専用環境・オンプレミスに対応
お客様専用のクラウド環境へのデプロイが可能。ネットワーク分離が必要な場合はオンプレミス版もご相談いただけます。
SSO・多要素認証・IP制限
Azure AD・Okta・Google Workspaceと連携したSSO、多要素認証、アクセス元IP制限に対応しています。
認証取得のロードマップ
Pマーク取得済み(予定)、ISO 27001は2027年取得目標。ISMAP登録も計画に入れています。
AIの出力を安全に制御
不適切な回答の抑止、個人情報の検出、出力内容のフィルタリング、人による承認ステップに対応しています。
ガイドライン準拠
経済産業省「AI事業者ガイドライン」に
準拠した設計・運用
AI事業者として求められる責務を踏まえた製品設計を行っています。社内ナレッジの安全な活用を通じて、DX推進と情報ガバナンスの両立を支援します。
準拠
AI事業者GL
準拠
DX推進指標
準拠
METI/IPA指針
準拠
NIST AI RMF
FAQ
よくあるご質問
CADDi DRAWERとの違いは何ですか?+
CADDi DRAWERは図面検索に特化したサービスです。AI Knowledge Coreは社内ナレッジの横断検索に加えて、Agentic Workflowの自動実行、基幹システムとの連携までをひとつのサービスで提供します。データソースにはCAD/図面も含まれます。「情報を探す → 過去の実績を確認 → 見積を作成 → 基幹システムに入力」までを一気に進められる点が大きな違いです。料金は個別にご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
M365 Copilot や Glean との違いは何ですか?+
M365 CopilotやGleanは社内のナレッジ検索が中心です。AI Knowledge Coreはナレッジ検索に加えて、Agentic Workflowの自動実行やAPIのない基幹システムへの入力もカバーしています。ノーコードでワークフローを自由に構築できる点と、AI PC Workerによるレガシーシステム連携が大きな違いです。
データがAIモデルの学習に使われることはありませんか?+
ありません。Azure OpenAI Service・Anthropic APIともに、データを学習に使わない契約を結んでいます。お客様のデータはテナントごとに分離して処理され、契約書にも明記します。
データを国外のサーバーに送りたくないのですが。+
国内データセンター(Azure Japan East / West)での処理を標準オプションとしてご用意しています。LLMも日本リージョンで動作するモデルを選択可能です。ネットワーク分離が必要な場合はオンプレミス版もご相談いただけます。
社員が個人のChatGPTを使うのを防げますか?+
はい、それもAI Knowledge Coreを導入いただく大きな理由のひとつです。社内で安心して使えるAI環境を用意することで、個人アカウントに機密情報を入れるリスクを解消できます。閲覧権限の引き継ぎ・監査ログ・国内DC・データ非学習保証により、情報システム部門も安心して全社に展開できます。
マルチテナントSaaSとのことですが、他社のデータと混ざりませんか?+
テナントごとにデータベース・ストレージ・暗号化キーをすべて分離しています。他社のデータと混在することはありません。ご要望に応じて、お客様専用のクラウド環境にデプロイすることも可能です。
PoCから本番稼働までどのくらいかかりますか?+
標準で2.5〜4ヶ月(PoC 1〜1.5ヶ月 + 本番展開 1〜2.5ヶ月)が目安です。まずPoCで実際の業務に使っていただき、効果を確認したうえで本番導入を判断いただけます。
ワークフローの構築は誰がやるのですか?+
お客様の担当者がノーコードで構築できるビルダーをご用意しています。よくある業務パターンはテンプレートとして30種以上ご用意しているので、ゼロから作る必要はありません。専任のサポート担当によるカスタマイズ支援もご利用いただけます。
AI PC Workerは別途契約が必要ですか?+
AI Knowledge Coreのご契約にAI PC Worker連携が含まれます。すでにAI PC Worker単体をご利用のお客様は、AI Knowledge Coreから呼び出せるように構成可能です。詳しくはお問い合わせください。
既存のシステムを改修する必要はありますか?+
基本的にありません。SharePoint・OneDrive・Boxなどはコネクタで接続するだけです。APIのない基幹システムも、AI PC Workerが画面操作で連携するため、システムの改修なしで導入できます。
図面の類似検索はどの程度の精度ですか?+
対応精度は図面の種類や業界によって異なります。機械加工・板金・金型分野では高い精度が出やすい一方、建築図面などでは特性が異なるため、まずはPoCで実際のデータを使って検証いただくことをおすすめしています。
ISMAP登録やISO27001の取得予定は?+
ISO 27001は2027年の取得を目標に進めています。ISMAP登録も計画に入れています。専用クラウド環境を構成することで、お客様側のセキュリティ要件に柔軟に対応することも可能です。
まずは御社のユースケースを
お聞かせください
業務内容やデータの状況をお伺いしたうえで、
実際のサンプルデータを使ったデモをご提供します。