AIツールは、「導入」ではなく
「採用」だ。
チャットでAIワークフローを作成し、レガシーシステムを含む複数の業務システムを繋ぐ。任せるほど現場を覚え、賢くなる「進化型AIプラットフォーム」です。
日本企業のオフィス業務ベンチマークで総合1位の性能を、御社の現場へ。
導入して終わりではなく、仕事を任せられる、成長できるAIを「採用」へ。
「依頼票を読み取って基幹システムに登録して」と話すだけ。
AIが手順をワークフロー化。マスタ照合・承認も自動で組み込み。
2回目以降はワンクリック。承認・監査ログつきで正確に再現。
自己改善で進化。実行を振り返って誤りを修正・効率化し、ワークフローへ反映。Chatで追加指示もできます。
APIのないレガシー基幹システムも、画面操作(Compute Use)でそのまま連携します。
非エンジニアがつくる自動化
「こうしたい」と話すだけ。チャットからAIワークフローができあがる。現場の担当者が、自分の手で自動化を進める。
レガシーシステムも、つなぐ。
APIのない基幹システムも、画面を見て操作して自動化。複数のシステムをまたいで業務が流れる。
ベンチマークで、総合1位。
日本企業のオフィスワークを再現したベンチマーク(9評価軸×33タスク)で、比較6系統中1位の性能を達成。
活用例
対話から生まれる、業務ワークフロー。
チャットで伝えると、AIがワークフローを設計し、使うほど自己改善。実行時は「AIワークフロー」として、毎回同じ手順で安定して動きます(承認・監査つき)。
この配送依頼票を読み取って商品マスタと照合。記載に不備があれば差し戻し、問題なければTMS(配送管理システム)に登録して担当者の承認を取って。
配送依頼票.jpg実際の帳票を添付送信保存

モバイルで撮影
視覚言語モデルで読取
商品マスタと照合
記載をチェック
TMSへ入力
担当者が承認
直接実行
1件あたり 5分 → 約30秒。転記ミスもゼロ、承認後は監査ログまで自動保存。
毎回同じ手順で安定して動作。承認・監査ログつき。
進化:実行のたびにAIが実行ログを自己反省し、不正確な点の修正・効率の改善をワークフローに反映。チャットで追加指示して育てることもできます。
製造業・医療・法律など、専門領域に特化したAgentも順次拡張中です。
※ 代表的な業務をもとにした例です。実際の構成・効果は業務内容により異なります。
ベンチマーク
日本企業のオフィスワークを再現したベンチマークで、総合1位。
WorkPeerは日本の商習慣に作り込んでいます:JTC企業5社の社内文書・基幹システムをモックした自社ベンチマーク「JEB-Bench」(9評価軸×33タスク)で、WorkPeer は総合89.6点を記録し、比較6系統中1位でした。
| 順位 | システム | 総合スコア | 中央応答時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | WorkPeer | 89.6 | 4.4秒 |
| 2 | Gemini CLI | 88.4 | 19.7秒 |
| 3 | OpenClaw | 87.1 | 17.8秒 |
| 4 | Claude Code | 79.7 | 27.9秒 |
| 5 | 某国産AI SaaS | 64.7 | 4.2秒 |
| 6 | Claude API | 52.2 | 5.8秒 |
| システム | 社内ナレッジQA5問 | ワークフロー生成3問 | 業務システム実行3問 | 資料作成4問 | 統制・承認2問 | 誠実性1問 | 複数文書統合5問 | マルチターン5問 | 添付ファイル理解5問 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| WorkPeer | 96.6 | 97.7 | 88.7 | 67.3 | 96.5 | 100 | 78.4 | 87.2 | 99.4 | 89.6 |
| Gemini CLI | 87.8 | 98.3 | 73.0 | 95.5 | 82.5 | 88.0 | 87.6 | 94.8 | 94.0 | 88.4 |
| OpenClaw | 90.0 | 100 | 73.0 | 97.0 | 100 | 87.0 | 67.6 | 52.2 | 100 | 87.1 |
| Claude Code | 84.0 | 95.0 | 37.7 | 100 | 100 | 87.0 | 77.8 | 68.8 | 50.2 | 79.7 |
| 某国産AI SaaS | 53.8 | 94.3 | 5.0 | 77.5 | 87.5 | 100 | 45.8 | 100 | 43.6 | 64.7 |
| Claude API | 53.6 | 98.3 | 10.3 | 70.8 | 100 | 25.0 | 16.8 | 37.0 | 25.0 | 52.2 |
太字は各評価軸の最高スコア。WorkPeer は社内ナレッジQA・業務システム実行・誠実性の3軸で1位。資料作成は Claude Code・OpenClaw・Gemini CLI が上位です(当社の最大の残課題として改善を継続中)。
※ 当社が開発したベンチマーク「JEB-Bench」(2026年6月測定)。JTC企業5社(物流・精密製造・地方銀行・リテール・総合建設)の社内文書コーパスとモック基幹システムを用意し、9つの評価軸×33のタスクを全システム同一条件で測定。各システムは基盤となるAIモデル単体ではなく、製品(ハーネス)としての性能差を比較しています。公平を期すため、Gemini CLI を除く全製品の基盤モデルを Claude Sonnet 4.6 に統一し、Gemini CLI のみ Gemini 3.1 Flash-Lite Preview を使用しました(測定時の各製品バージョン:Gemini CLI v0.44.0、Claude Code v2.1.161、OpenClaw 2026.4.5)。したがってスコアの差は、AIモデルの差ではなく、製品=ハーネスとしての性能差を表します。ベンチマークはオープンソース化の予定ですが、開発中のため結果が一部変わる可能性があります。
よくある課題
導入したAIが、なぜ効率化に繋がらなかったのか。
AIツールのよくある課題
チャットしか使えていない
データもシステムも、分散している
AIが、自社のことを分かっていない
WorkPeerで解決
チャットから、AIエージェントへ。
「こうしたい」と話すだけでAIエージェントがワークフローを完成し、人手の作業を自動で実行。会話で終わらせず、業務そのものを動かします。
複数のシステムを繋いで自動化。
APIのないレガシー基幹システムも画面操作で連携。複数の業務システムにまたがるデータを横断し、部署をまたぐ業務をひとつに流します。
御社にフィットするAIに進化。
社内ナレッジ活用(RAG)とマスタ照合で、自社の規程・専門用語・データを踏まえて判断。また、使うほど現場を覚える“御社専用”のAIへ育ちます。
プロダクトツアー
実際の操作画面で、機能を確認する。
社内ナレッジ検索からワークフロー実行まで、この画面でそのままお試しいただけます。
質問してみる
手順書・マニュアル・FAQを取り込み、AIが出典を明示して回答します(RAG)。下のチップで実際に質問できます。
業種別の活用
あらゆる業界の、現場の業務へ。
製造・物流・金融・建設・小売・医療・自治体——業種ごとに、定型業務と既存システムは異なります。WorkPeer は、御社の業界・業務に合わせて作り込みます。
製造業
紙の帳票とレガシー生産管理システムが、まだ現場を回している。
自動化できる業務の例
- 受発注・納期データを生産管理システムへ入力
- 部品表(BOM)・仕様書の照合チェック
- 検査記録・作業日報の作成
※ 代表的な業務をもとにした例です。商社・卸、人材、士業など、その他の業種もご相談ください。
選ばれる理由
数あるAIの中で、なぜ WorkPeer か。
「AIで何ができるか」はもう分かった。問題は、御社の現場で本当に使えるか。チャット型AIやクラウド型ツールとの違いを、項目で比べました。
| WorkPeer | 社内ナレッジ チャット型 | クラウドAI ワークフロー型 | |
|---|---|---|---|
| 動く(システムを操作して実行) | ◎ | ✕ | ○ |
| 既存システムそのまま(Compute Use) | ◎ | ✕ | △ |
| オンプレミス・データ社内保管 | ◎ | ◎ | ✕ |
| 御社専用のカスタム開発・伴走 | ◎ | △ | △ |
| 人による承認・監査ログ(J-SOX) | ◎ | △ | ○ |
◎ 標準対応 ・ ○ 対応 ・ △ 一部/限定的 ・ ✕ 非対応 / ※ 各カテゴリは代表的な製品群の一般的な特徴を当社が整理したものです。
カスタム開発
「お仕着せ」では終わらせない。
御社専用に、作り込む。
多くのAIツールは「汎用パッケージ」。しかし日本企業の現場は、独自の業務フローと、長年使い込んだ基幹システムで動いています。 WorkPeer は、プラットフォームを土台に、御社の業務に合わせて作り込むことを前提にしています。
まずは1業務のPoC(実証)から。効果を数値で確かめながら、テンプレート化して他部門へ横展開します。
御社の業務に合わせて作り込み
既存の業務フロー・例外処理・承認ルールに合わせて、ワークフローとエージェントを設計。パッケージに業務を合わせるのではなく、業務にAIを合わせます。
レガシー・独自システム専用の連携
APIのない独自開発システムや基幹システムも、画面操作(Compute Use)や専用コネクタの開発で接続。「うちのシステムは特殊だから」を解消します。
戦略コンサル × AIエンジニアが伴走
外資系戦略コンサル出身と東京大学出身のAIエンジニアが、適用業務の選定からROI設計、実装、現場定着まで一貫してご支援します。
内製化のご支援
ナレッジと運用ノウハウは御社に蓄積。過度な外部依存にせず、将来は自社で運用・拡張できる状態を目指します。
セキュリティ・ガバナンス
データは、安全に。
WorkPeer のデータはすべて日本国内に保存されます。標準は国内リージョンのパブリッククラウド提供。特に高いセキュリティ要件がある場合は、オンプレミス導入も支援します。情シス・セキュリティ部門の審査に、安心してお出しいただけます。
パブリッククラウド
推奨国内リージョンのクラウド環境で稼働。最短で導入でき、運用負荷も最小。データはすべて日本国内に保存されます。
オンプレミス
特に高いセキュリティ要件があり、自社サーバーの構築・運用が可能な場合は、閉域網でのオンプレミス導入も支援します。
ハイブリッド
機微なデータは社内、それ以外はクラウド。要件に応じて配置を使い分けます。
人による承認(Human-in-the-loop)
重要操作はAIが自動で停止し、担当者が承認。暴走させない設計です。
監査ログ(スクショ・CSV)
操作前後のスクリーンショット付きで全操作を記録。CSV出力でJ-SOXの監査に備えます(最長7年保存)。
ロールベース権限(RBAC)
owner / admin / operator / viewer で操作権限を分離。Google Workspace や Microsoft Entra ID から、組織構造と権限を自動で継承できます。
全データを日本国内に保存
保存先は国内リージョン・国内データセンターに限定。業務データが国外に出ることはありません。
国際標準に準拠した運用
データ管理・運用体制は ISO/IEC 27001(ISMS)等の国際標準に準拠して整備しています(第三者認証は取得準備中)。
データを学習に利用しない
ご入力いただいた業務データを、AIモデルの再学習に利用することはありません。
※ ISO/IEC 27001(ISMS)・プライバシーマーク等の第三者認証の取得も視野に、運用体制を整備しています。最新状況は資料・お問い合わせにてご案内します。
料金
スモールスタートから、全社展開まで。
まずは1業務のトライアルから。効果を確かめてから段階的に広げられます。料金は業務量・利用範囲・セキュリティ要件により異なるため、個別にお見積りいたします。
※ 料金は対象業務の数・複雑さ・連携先システム・配置形態により変動します。詳細はお見積り・資料にてご案内します。
私たちのSaaSの目指す先
Physical AI時代へ
IoT技術で現場のAIロボットとつながり、ロボットのデータと企業のAIプラットフォームを シームレスに統合します。デジタルの業務自動化から、物理世界の現場まで—— WorkPeerがつなぐ範囲を広げていきます。
現場データ × ロボット × AIプラットフォーム
すべてがつながる未来を、WorkPeerから。

FAQ
よくあるご質問
導入・セキュリティ・料金について、よくいただくご質問をまとめました。
入力したデータが、AIの学習に使われることはありませんか?+
ご入力いただいた業務データを、AIモデルの再学習に利用することはありません。通信・保存データは暗号化し、オンプレミスや国内リージョンに閉じる構成にも対応します。
既存の業務システムを改修する必要はありますか?+
基本的に不要です。クラウドサービス(SaaS)はコネクタで連携し、APIのないレガシー基幹システムは画面操作(Compute Use)でそのまま自動化します。
御社の業務に合わせてカスタマイズできますか?+
はい。WorkPeer はパッケージをそのまま使うのではなく、御社の業務・既存システム・ルールに合わせて、ワークフロー・エージェント・コネクタを作り込むことを前提にしています。戦略コンサル出身とAIエンジニアが、PoCから運用定着まで伴走します。
一般的なチャットAIとの違いは何ですか?+
チャットAIは「考える(回答する)」までですが、WorkPeer は「動く(実行する)」「つなぐ(連携する)」まで一気通貫です。承認と監査を効かせて、実際の業務をやり切ります。
オンプレミスでも使えますか?データは国内に保管できますか?+
はい。クラウドとオンプレミスを選択でき、国内リージョン・閉域網での構成にも対応します。機微なデータを社内環境に閉じる運用も可能です。
セキュリティや内部統制は大丈夫ですか?+
権限管理(RBAC)、操作前後のスクリーンショット付き監査ログ(CSV出力)、人による承認フローを標準装備し、内部統制(J-SOX)に対応する設計です。データはすべて日本国内に保存されます。
導入までどのくらいの期間がかかりますか?+
まず1業務のPoC(実証)から始め、効果を確認しながら段階的に展開します。PoCは数週間が目安です(対象業務により変動します)。専任担当が伴走します。
料金はどのくらいですか?+
業務量・利用範囲・セキュリティ要件により異なるため、個別にお見積りいたします。まずはスモールスタート(PoC)からお気軽にご相談ください。
まずは、資料とご相談から。
「3分でわかる」資料のダウンロードも、オンラインでのご相談も、お気軽にどうぞ。
担当者より2営業日以内にご連絡いたします。
資料に含まれる内容
- 3分でわかる WorkPeer(サービス紹介資料)
- セキュリティチェックシート回答(情シス審査用)
- 考える・動く・つなぐ の活用イメージと導入の流れ